リネアストリアのウィッグはばれにくいと評判です。

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リネアストリアのウィッグばれない?

ウィッグを付けるときに一番心配なのは「ウィッグだと他の人にバレてしまうのでは?」ということ。

 

せっかくお洒落なウィッグで、ルンルン気分なのに簡単にバレてしまっては嫌ですよね。
今回はどういうウィッグがばれにくいのかを説明しようと思います。

 

(特にリネアストリアはばれないウィッグとして評判なので例として紹介しています。)

 

ウィッグにもつむじがあるのですが、そのつむじがどれくらい自然かによってばれやすさが変わります。
つむじの種類は多きく分けて「I型」と「*型」というものがあります。

 

「I型」のつむじは頭頂に「I」の形で生え際が揃っていて、そこから髪の毛を分けている感じです。
「*型」は頭頂の一点から髪の毛が放射線状に生えているといった感じです。

 

リネアストリアのウィッグは「*型」で、ネットもみえなく、100%ハンドメイドでつむじが植えつけられているので
かなり自然に見えちゃいます。
つむじ付近をクシでクシャクシャすると、より自然にみえるし満足しています。

 

また、カラー選びは意外に重要かもしれません。
ばれにくさ重視なら色はおとなしい系にかぎるでしょう。

テカリ具合は?

ファッション用の安価なウィッグはほとんど人工毛で出来ています。
そのためウィッグ特有の「テカリ」があるのです。。

 

私たちの髪の毛は光を吸収して反射を抑えることができるのですが、ウィッグの素材は光を多く反射してしまうので
どうしても「テカリ」が発生してしまうんですね。。

 

しかし!最近はこの「テカリ」を少なくしたウィッグも多くあります。

 

リネアストリアでも写真を見てもらえればわかりますが、光が当たっても反射していない、または自然な反射をしている
ウィッグがほとんどですよね。
あれはなんと、自然に見えるように、あえて髪のパサつき感を出しているそうなんです。
どうりで自然なはずです。

 

そういった細やかな工夫がされているウィッグではありますが、ほかに色によっても「テカリやすさ」が違うんです。

 

明るい色はテカりやすいので、テカリがとても気になる!という人は、まずは暗めの色のウィッグから試してみましょう♪

 

それでも気になる方は艶消しのワックスを使ったり、ヘアスプレーをかけてみて下さい。
きっと自然な光沢になりますよ。

髪のボリュームはどう?

これは人によって感覚が違うと思うのですが、私は丁度よいボリュームでした。

 

ウィッグは髪の毛をまとめた上から被るので、どうしてもボリュームが多くなりやすいですよね。
地毛が胸の高さあたりまである人は要注意ですよ。

 

ウィッグ自体の量が多いなっ。と思った場合は美容室でカットしてもらうと良いですよ!
(美容室によって、できるできないがあるので事前に確認しておきましょう)

 

というかフルウィッグを買って、ちょっとカットしたいな〜と思ったら、自分でカットは不安だから
そう思ったほとんどの人は美容室でカットしてもらうみたいです。

 

そうすると自分好みの自然な量にすることが可能となります。ついでに長さも調節してもらうこともできますね。
私は、そのままで問題なかったので、カットせずに使っていますよ。

アレンジが楽しめる!

アイロンでアレンジしちゃおう!
リネアストリアのウィッグは耐熱ファイバーで作られているので、熱に耐えられます。

 

だから、ヘアアイロンで自分好みにアレンジしちゃうことも出来ますし、分け目や毛先などにヘアアイロンを当てて、
いろんなタイプの自然に見えるようにヘアスタイルが簡単に出来ちゃいます。

 

買ったばっかりのウィッグはどうしても紋切型なので、自分の顔つきや形に合っていることって少ないんです。
だから美容室でカットをお願いしたり、アレンジをしてみんな使っています♪

 

それでも分け目がどうしても気になる・・・という場合は、カチューシャを使ってみませんか?
幅広のカチューシャなら分け目全体をカバーできるので絶対ばれません。

 

バレッタやリボンに帽子といったアクセサリーを活用することで、ばれにくさアップすることもできますよ^^

 

また、コスプレをする方のように、あえてウィッグとわかってもいいファッションとして、どうどうと使うという使い分ける
というアレンジ方法もありますね^^

ウィッグの自然なかぶり方。

ウィッグをキレイに簡単に、かぶるには、ウィッグを買ったら付いてくる黒いウィッグネットをまずかぶります。

ウィッグネット

注意(ウィッグネットは、別売りもしていますが、購入するウィッグとセットになっているので、別売りは予備が必要なときに購入でOK)

 

髪が長めの人は、先にポニーテールで束にしてから、ネットをかぶるとキレイにまとまってかぶることができます。

 

でもその前に、ウィッグの内側を表にかえして、頭のサイズを調整します。

ウィッグ自然なかぶり方

そして、かぶってみます。

ウィッグかぶり方

 

アクセントに、バレッタや帽子など、お好みのアレンジをしてみたり、もしくはそのままでナチュラルに!

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